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SCSプロジェクト 第1報 "無断転載"
2010/5/10

滋賀キャンプ地探しプロジェクトの第1報です。

1.マキノ高原キャンプ地
 マキノスキー場がオフシーズンはオートキャンプ場になってます。
 凄まじいテントの数です。
 写真に写ってるのは1/4くらいかな。
 人生で見たテント数がこの日で倍以上になったと思います。
 テントマニアには良い所でしょう。

マキノ高原.jpg

2.琵琶湖北部
 景色は良いです。
 でも脇の道の交通量が結構あって落ち着かないのが欠点です。

琵琶湖キャンプ01.jpg


越食情報その1 "無断転載"
2009/10/11

ベトナム料理レポートの要望がありましたのでお送りします。
その1としましたが、何回続くかは・・・

特徴的だなと感じたのは
・葉っぱ(ミント・香菜・紫蘇・ドクダミ等)が付け合わせで出る
・タレの種類が多く、料理毎に合ったタレが付いてくる
・米を粉にして使用した料理が多い
ってとこでしょうか。

具体的に料理を紹介します。
まずは得意な麺から。
麺の種類が沢山あります。
それぞれ料理方法や味付けが数種あるので、麺好きには有り難い。

◆Pho(フォー)
日本にも名が通っている米麺。
北部が発祥の様ですが、南部でもそこら中で食べられます。
練った米粉を伸して、蒸して、裁断という工程で作るので、平たい麺です。
PhoBo.jpg

◆Bun(ブン)
これも米麺ですが、押し出して作るようで、丸い断面です。
調理方法や味付け等のバリエーションが豊富ですが、ハズレ(旨くない)のがあるので注意が必要。
生春巻に入れるのもBunです。
BunCha.jpg

◆Hu Tieu(フーティウ)
平たい米麺でフォーに似てますが、コシがあります。
蒸した後、日に干すためのようです。
これが一番好きかな。
HuTieuXaoDon.jpg

◆Mi(ミー)
小麦の麺。
インスタント麺の場合もあり。

◆Mien(ミエン)
春雨です。

◆Cao Lau(カオラウ)
ホイアン名物の小麦の太麺。
伊勢うどんがルーツという話も。
CaoLau.jpg

◆Binh Canh(バインカイン)
コシのある太い米麺。
タピオカが入っているという話も。
冷凍うどんのルーツか?
BanhCanhCua.jpg

長くなっちゃったので、とりあえずこんなところで。


5月から毎月来てるな "無断転載"
2009/9/25

秋刀魚を堪能したばかりだというのに、また夏に逆戻りです。
相変わらずアツイ国です。
「相変わらず」というほど日が経ってないけど・・・

HoChiMinh3_01.jpg
電柱上部.jpg


さらに遺産に目が眩み "無断転載"
2009/8/13

世界自然遺産に登録されているPhong Nha(フォンニャ)洞窟に、フエから行けることを知ったので、行ってきちゃいました。

フエからは200kmも離れた山の中。
その道中も見慣れぬ景色で面白かった。

そして鍾乳洞はカラフルにライトアップされ・・・

PhongNha01.jpg
PhongNha02.jpg
PhongNha03.jpg
PhongNha04.jpg


遺産に目が眩み "無断転載"
2009/8/12

えーと、今度は添付忘れでした。
すんません。

特に電話の人、申し訳ありません。
深夜に再送付してしまいます。
明日はどうなるかわからないので。



今回の旅は、フエ、ホイアン、ミソンとベトナム中部の世界遺産を回ります。
最初は、ずっとフエでのんびりしようと思ってたんだけど、ベトナムの文化遺産はこの3箇所だけのようで、欲が出ました。

今日はフエの王宮。
ベトナム最期の王朝の王宮です。
中国支配が長かったせいか、やたら中国っぽいのです。

いつも以上にアングルがおかしいのは「○○ ○○○○○*」なんたらと書かれた看板があったせいです。やっぱ回転レンズが欲しいな。

かつて皇族のみが楽しんだという宮廷音楽や舞踊が中で披露されてます。
これは世界無形遺産に登録されているようですが・・・
結構がっかりでした。

Hue01.jpg
Hue02.jpg
Hue03.jpg
Hue04.jpg

*一部修正しました。Mineken


途中下車の旅「胡志明−成田線」?? 2/2 "無断転載"
2009/8/11

申し訳ありません。
誤爆です。

操作間違えて、昨日のメールを再送信してしまいました。


途中下車の旅「胡志明−成田線」?? 2/2 "無断転載"
2009/8/10

写真が多いので、2回に分けて送信します。

いずれにしろケータイの人、ごめんなさい。

統一鉄道07.jpg
統一鉄道08.jpg
統一鉄道09.jpg
統一鉄道12.jpg


途中下車の旅「胡志明−成田線」?? "無断転載"
2009/8/10

またまた出張帰路の途中で一人旅。
今回は「世界の車窓から」も相応しいかな。

ハノイとホーチミン市を繋ぐ南北統一鉄道。
ホーチミン市(Sai Gon駅)から北へ20時間、世界遺産の王宮等を有する古都Hueに到着です。

正直言って飛行機に比べて時間が掛かる割りに安くはないんだけど、ほぼ満席でした。
みんなこの雰囲気を求めての利用とは思えないけどな。

寝台列車の旅はいつも以上に英語力のなさが悔しいのです。

統一鉄道01.jpg
統一鉄道02.jpg
統一鉄道03.jpg
統一鉄道04.jpg


再越南です "無断転載"
2009/7/25

予想より早く舞い戻ってしまった。

街は相変わらずの騒々しさ。
でも違和感がない。
ずっとこの中にいた感じがする。

HoChiMinh2_01.jpg


むちゃ乗りコレクション8 勝手に考察 "無断転載"
2009/7/3

騒々しくて刺激に満ちた日々は終わってしまいました。
見慣れた道に何か物足りなさを感じます。

むちゃ乗りにはベトコン魂が宿っているのではないか、
などと戦争博物館とかで資料を見ながら思ったりしました。
きっとアメリカには理解できなかったのだろうな。

と、勝手にこじつけたところで、むちゃ乗りコレクションの締めと
させてもらいます。最後に未公開画像をまとめて送ります。
携帯の人ごめんなさい。

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むちゃ乗りコレクション7 パートナー "無断転載"
2009/6/30

一人では無理でも
二人なら運べるものがある。

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むちゃ乗りコレクション6 曲乗り "無断転載"
2009/6/28

積載量は大した事なくても、よく見ると無茶していることもある。

HoChiMinh030.jpg


むちゃ乗りコレクション5 チャイルドシート "無断転載"
2009/6/27

これだけ利用されていますから、色々なアイテムが販売されています。
合法ギリギリ小型バックミラーや、大形荷台の需要が高そうです。
もちろん大切な子供を守るチャイルドシートも用意されています。

HoChiMinh027.jpg


むちゃ乗りコレクション4 最大積載物 "無断転載"
2009/6/24

2009年6月24日現在の記録

HoChiMinh025.jpg


むちゃ乗りコレクション3 "無断転載"
2009/6/20

体積はたいした事ないかもしれないけど、長物は難しいと思うんだよね。
これであの渋滞を行くんだから、周りは迷惑だと思うんだけど。

HoChiMinh022.jpg
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深夜の料理(・ω・)y-~~~ "無断転載・無断添削"
2009/6/19

いろいろと父親になると忙しく、しかも通い婿やってると深夜に帰宅してからお腹がすきます(笑)。

深夜の3分クッキングなrukinia事○藤です。

先日ネット通販で手に入れたタイからのエビ味噌醗酵品(笑)を使って本場のカオパッ・カピ(タイ風エビ味噌チャーハン)を作ります。

ちなみにこのエビ味噌ものすごく魚の餌並の臭いがします(笑)。

ですので、少量のお湯で溶いてから油を引いたフライパンにニンニク入れて香りを出した中に入れて魚の餌臭さを消します。
それから赤たまねぎ入れてしんなりするまで炒めてからタイ米投入。
程よく混ぜあったら仕上に万能ねぎと白ゴマ少々、一つまみの砂糖を入れてから出来上がり。
お皿に盛ってからたっぷりのパクチー(香菜)と半熟目玉焼きのせて完成。

お味は・・・
意外とエビ味噌が臭み消えてうまみがでたので良い感じ。
日本人にはちょっと臭みが感じるかもしれないけどエビの臭みなので人によっては平気かな?
そうそう、このエビ味噌意外としょっぱいです。
他には野菜炒めとかに使えるとか。
中国のものより臭みが少ないのが特徴?

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むちゃ乗りコレクション2 "無断転載"
2009/6/16

少し前に気付いたんだが・・・
荷台に荷物を括り付けてない奴が結構いる。

まぁ左手で押さえてるから問題なし、
なのか?

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むちゃ乗りコレクション "無断転載"
2009/6/10

むちゃな積載を見るのが通勤の楽しみになっています。
通勤時間は最短40分あるのですが、飽きさせません。

コレクションが溜まってきたので一挙公開。

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居った!! "無断転載"
2009/6/7

新情報によると、正確には大人は2人まで、6歳未満の小人1人はOK、乳飲み子ならもう1人OKということらしい。

荷物の積載制限も本当はあるらしい。

みんながしているヘルメットの殆どは200円程度で買える中国製で、簡単に割れるって。単なる取締り対策だって。ヘルメットの安全規格はないようだね。

HoChiMinh012.jpg


越南Q&A "無断転載"
2009/6/4

みなさん返信ありがとうございます。
いくつか共通の質問がありましたので、まとめてお答えします。

Q1.暑い国なのにマスクしてるのは、粉塵対策?
A1.粉塵がメインだけど、日焼け対策も兼ねてるそうです。
   首まで隠す大形の物もありますよ。

Q2.みんなちゃんとヘルメット被っているのが意外
A2.3年位前に義務化されたみたい。取締りが厳しいのでみんな法規は守ってます。

Q3.バイクって4人も乗れるんだ
A3.4人までは合法です。よく見ます。でも5人は未だ見てません。
   積載制限はないのかな・・・?
   バイクは生活の足であり、ファミリーカーであり、運搬車両です。
   こき使います。
   なかなかシャッターチャンスをモノにできないけど。

Q4.旅の醍醐味? 出張じゃないの?
A4.一応出張です。

Q5.海外出張制限はないの?
A5.もちろんありましたよ。
   もちろん名目上ね。


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初越南です "無断転載"
2009/6/1

見るもの全てが新鮮。
この感覚、堪りませんな。
海外旅の醍醐味だね。

この街の見所は、バイクと電線とみた。

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ひと時の現実逃避 "無断転載"
2006/4/17

社員旅行と言うのは久しぶり・・・・

ほとんどバスの中で寝てたrukinia事○藤です。

先日、ちょうど1週間前か、中国の会社で社員旅行がありました。
去年は別の理由で参加しなかったので、今年は参加するよう、総務からお達しが有り、仕方なく参加する羽目になりました。
(あー、土日家でごろごろする予定がぁぁぁぁ!!)

で、行き場所は会社の人間が誰も行った事の無い場所。
しかも、バス移動片道6時間!
トイレ無しのバスなので水分摂取は最低限に、乗ったら極力寝ると言うスタンスで出発。

場所は広州の北側、仙都。
えーと、上海と広州の真ん中へん。
環境は山の中。
食い物は野菜がうまいぞ!
観光地はひたすら山登り!

気晴らしになるものの、先週は1週間体がだるかったですねぇ。

岩山、登りました。

[ 仙都山1.jpg , 仙都山2.jpg , 仙都山3.jpg , 仙都山4.jpg ]


端を極める ってこととは関係ないけど "無断転載"
2005/6/26

この旅では珍しく民宿で宿泊してました。
空いている宿を探すのは大変だったけど、民宿泊というのも悪くないですね。

毎晩のように見ず知らずの宿泊客同士が泡盛片手に語り合うって状況になってました。
民宿の人が三線(琉球三味線)を披露してくれることもありました。
聞くと日本全国から、色々な職の人が来ています。
島(民宿?)によって旅行の目的に偏りがあったのも面白いところ。

与那国の宿では9割がダイバー、1割が釣師で、ぶらぶらしているだけってのは自分だけでちょっと肩身が狭かった。
竹富では逆に全員ぶらぶら派。
西表はダイバーに釣師にカヤッカー、ぶらぶらにリスト○ッターに生物学者と多様性に富んでました。

こうして沖縄に来て、気に入って住み着いてしまう人も多いようです。
でも返ってこっちの人は本土にあこがれて出て行ってしまう人が多いみたい。
人間無い物ねだりだね。

再見! 漁夫

※ 本文と写真に直接の関係はありません。

添付ファイル "西表_マングローブ密林.jpg"
添付ファイル "竹富_暮れ集落.jpg"
添付ファイル "波照間_海への道.jpg"
添付ファイル "波照間_珊瑚浜.jpg"


端を極める 南 "無断転載"
2005/6/11

沖縄にはもう一つ端があります。

「有人島としては」という条件付ですが、最南端の島が波照間島です。(本当の最南端は例の沖ノ鳥島(東京都)ですね)

最南端の碑も条件付のためか、気合が入ってないというか、はっきり言ってしょぼいです。
なんか個人で作ったような感じ。

まぁ最南の「地」は他所だとしても、宿や何やらは歴とした最南です。
ちなみに波照間島には信号がないので、最南の信号は西表島にあります。
こっちは無視しなかったな。

最南の温泉が西表にあります。
ここ、入浴料が1,200円もする上、施設の8割方は水着着用でないと利用できないのでかなり割高感があります。(水着持ってなかった)
でも行って良かったな。久しぶりに湯に浸かれたので、それだけで満足。
沖縄には風呂に浸かる習慣がないそうで、今回泊まった民宿はどこも湯船がなく、シャワーだけでした。(風呂付の個室にはあったみたい)

この温泉、実際には最西でもあるのですが、色々しがらみがあって最南しか名乗ってないそうです。
入浴記念としては名乗っていて欲しかったけど。

再見! 漁夫

添付ファイル "最南之地.jpg"
添付ファイル "最南温泉.jpg"


端を極める 西 "無断転載"
2005/6/5

ずいぶんと間が空いてしまいましたが、3月に旅したときのことを書きます。
3月に9連休取れたので沖縄に行ってきました。
さすがに車でってわけには行かず、飛行機で。

先ず行ったのは沖縄本島を無視して石垣島を経由して与那国島です。

ここは日本国最西の島。
当然、この島の一番西が日本領土最西端になります。
本当はここで野宿、と思っていたのですが、今年は住民の誰に聞いても異常と言う冷冬(?)。
関東の初夏を想定した装備しか持ってない身にはちと厳しい。
断念して、日本最西端の民宿に泊まることにしました。
折角なので最西端を満喫しよう。
最西端の地で好きなビールを飲み、
最西端の食堂で飯を食い、
最西端の公衆便所で用を足し、
最西端の信号を無視する。
うむ、パーフェクト。

再見! 漁夫

添付ファイル "最西之地.jpg"
添付ファイル "最西民宿.jpg"
添付ファイル "最西ビール.jpg"
添付ファイル "最西便所.jpg"


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