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ぐるっと一周"無断転載"
2002/9/30

今年も さんまを食べに宮城まで行って来ました。
あいにく あまり天気には恵まれなかったけど、撮った写真でこんなのを作ってみました。
青空じゃないのが口惜しいな。

[前からss.lzh(395KB)]

中身はEXEファイルなんだけど、こうやって送って見てくれる人はいるかな?
今後も送るか決めるので、正直なところを教えてください。
見たけどつまらん、ってことでも良いです。

あ、MACじゃ動くか わからないな。
それ以前にLHA形式は解凍できないか?
だとしたら無駄な電話代使わせて対不起[口阿]〜〜〜
ってことで。

再見! 漁夫


ごめん、すっごく、くだらないことなんだけど"無断転載"
2002/3/15

「狂牛病」と書いてなんと読みます?

rukiniaこと○藤です。

突然何か? と思うでしょうけど、ちょっと確認。
「きょうぎゅうびょう」が正しいのかな?

と、なると・・・・
もしかして、「きょうにゅうびょう」と読んでるのは私だけ!?
マジ!?

そうか、だからオジサン達にはウケてたのか!
んでもって女性陣からは ひんしゅくかってたのか!!

わざとじゃないんだけどね。
だって、中国発音で「牛」は「ニュウ」だし・・・・

すっごく、くだらないことでした。


目が痒いです。
2002/3/14

室長の机の上には、いつも目を洗うカップ(?)が置いてある。

あ、洗ってる。
と思ったら、プリンを食べ終わるところでした。


げーじつか"無断転載"
2001/10/23

降って湧いた3連休。
以前から行きたいと思っていた上高地と、何回か通過だけはしたことがある乗鞍高原に行って来ました。

平日なのに人が多い、のはこれだけ有名な場所だ。仕方がない。
驚いたのは日曜芸術家がしこたま居たこと。
要所にはカメラやキャンパスがずらっと。
世には写真や画をやる人がこんなにも居たのか。
[穂高を.jpg]

上高地で見た人の半数以上が一眼レフを持ってるし。
乗鞍高原を走ってると所々カメラの列が。
[乗鞍を.jpg]

一番驚いたのは土曜の朝(未明)。
乗鞍に登る道の端で車中泊してたんだけど、明け方寒くて目が覚めた。
気付くと、やたらと車が通る。
外を見てみると一段上の待避所には御来光を狙うカメラが・・・
土曜の朝だよ。どういう日程で行動してるんだ?
[御来光を.jpg]

とりあえず、下で寝てて良かった。危うくさらし者になるとこだったな。
みなさんも山道で寝るときは注意してね。

再見(^-^)/~  漁夫


秋刀魚はどうおろす?"無断転載"
2001/10/3

そんな訳で、9月22〜24日の三連休に宮城県の牡鹿半島まで、さんまを食べに行ってきました。

さんまの入手は地元の鮮魚センターで。
こんなに太った特大さんまが1尾120円。
当然生食可。
安いねぇ。

[秋刀魚.jpg]

メインはもちろん刺身で。
背骨に残った肉は(自分で捌いたのでこれが多い・・・)「なめろう」に。
はらすとワタは塩をふって焼いて。

どれも美味かったです、はい。

今回は野営地にも恵まれました。
1日目は良い場所が見付けられなかったんだけど、2日目が良かった。
海を臨む木のない丘が偶然見付かったので。
視界がばーっと開けててね。
海も180度以上に広がってる。
夜も満天の星空。
そんな中にぽつんとテント。
こんな雄大なキャンプサイトは初めて。
原発に近いのがなんだが・・・

[野営地.jpg/日暮れ.jpg/星空.jpg]

でもホント良いところだった。
こんな景観の中で2,3日滞在してみたいもんだ。
人間が大きくなるような気がする。
気のせいなんだろうけど。

再見(^-^)/~  漁夫


白神旅"無断転載"
2001/9/30

すっかり忘れてた。
まとめて送ります。
この様な送り方でも、展開できるでしょうか?

再見(^-^)/~  漁夫


----- Message from "漁夫" on Fri, 13 Jul 2001 12:43:04 +0900 -----
Subject:「宣言から半年以上・・・」

来ちゃいました。

再見(^-^)/~ 漁夫

[白神看板.jpg]

----- Message from "漁夫" on Fri, 13 Jul 2001 20:25:39 +0900 -----
Subject:「いざ白神の森へ」

・・・・

再見(T_T)/~ 漁夫

[崩看板.jpg]

----- Message from "漁夫" on Fri, 13 Jul 2001 20:46:39 +0900 -----
Subject:「ひま」

7月13日 15:34現在の天候 雨。
止みそうにない。
まだ梅雨なのだろうか。

ひまなので、ブナ林(自然遺産地域じゃないけど)を眼前にメールを打っています。
明日には上がってほしいな。

ひまだな・・・
温泉でも探そうかな・・・

再見(^-^)/~ 漁夫

[ブナ林.jpg]

----- Message from "漁夫" on Sat, 14 Jul 2001 22:28:42 +0900 -----
Subject:「車中泊を卒業?」

世界遺産地域付近の山中で無人の山小屋のようなものを発見。
ここで一泊。

車旅で、建物で寝るのって初めて。

再見(^-^)/~ 漁夫

[山小屋(?).jpg/寝床.jpg]

----- Message from "漁夫" on Sun, 15 Jul 2001 09:57:50 +0900 -----
Subject:「雨ニハ負ケズ」

7月14日。白神に来て2日目。
今日も朝から雨。

世界遺産を目前にして、このまま帰れるかっ!
土砂崩れはどうしようもないが、雨ごとき。

ということで、カッパを着込んで行って来ました。
雨&霧の森は静かで好いですな。
人も滅多に来ないし。
(滅多にってところが怖い。物好きがいるね。)

でも、霧だけの方がよかったな。
明日には上がってほしいな。

雨だった・・・
帰ろ。

再見(T_T)/~ 漁夫

[霧中の林.jpg/水も滴るブナ.jpg]

----- Message from "漁夫" on Mon, 16 Jul 2001 00:45:34 +0900 -----
Subject:「今世紀初銀河」

また行っちゃったよ。
好きだね俺も。まったく。

再見(^-^)/~ 漁夫

[沢内銀河.jpg]


怖いんだけど・・・"無断転載"
2001/9/5

蜂は苦手なんですよ。

幼い頃、群に襲われたトラウマか、今でも羽音を聞いただけで身が強張る。

でもこんなもんが家にあると、つい撮したくなるな。

カメラマンへ一歩前進か?

[蜂の巣再び.jpg]

再見(^-^)/~  漁夫


立派になりました"無断転載"
2001/8/18

今回のキャンプは天気に恵まれず雨ばかり。

でも、おかげでタープ(と言えるのか)の張り方が鍛えられました。
雨どころか人も寄せ付けない雰囲気を醸し出していましたね。
初期のキャンプを思えば随分立派になったもんだと感心します。

[幕外.jpg]

内部もゴザや座椅子、布団など快適装備が充実。
全てM松君が持ち込んだんだけどね。
5日間のキャンプだったからね、体力維持のためにね。
ゴザは良かったな。
夏のキャンプには最適だね。

[幕内.jpg]

焚き火周りも立派でしょ。
ダッチオーブンを提げられるほどの強度はないかもしれないが。
(今回は持っていかなかった)

[炊事.jpg]

のんびりと(自堕落的に)過ごしてました。
朝食と同時にビール。
食後にワイン。
川で昼寝。
昼食と同時にビール。
夕食時にもビール、ワイン。
こんな過ごし方。
銀河高原22本とワイン3本が3日目にして空いちゃったからな、2人だけで。
ま、4日目まで氷が保たないしね。

ともかく好かったよ。
もっと滞在したかったな。
釣りもろくにできなかったし。
でもサラリーマンには、これ以上の日程は難しいな。

再見(^-^)/~  漁夫


HP作者より:
オマケです。98年8月18日、漁夫くんのメールから。
↓↓↓
>「あれはキャンプではない、野宿だ。」と言われていたことを考えれば、すごい進歩でしょう。
[すごい進歩.jpg]


灯台もと暗し"無断転載"
2001/7/12

ども。

最近、志賀高原にはまってます。
ここ3週間連続で行っちゃってます。

◆森 [志賀の森.jpg]
道のすぐ脇に良い森があるんですよ。
地面は一面苔生してて、木は鬱蒼と茂り、昼なお薄暗い。
もろ好み。
霧が立ちこめてきたら、もう最高。
近場にこんな良いところがあったとは。

でも大きな欠点が。
道の傍なので車の音が耳に付く。
気分台無し。
道の脇だからこそ、この場所を知ったのだから仕方ないが・・・

◆雪渓 [雪渓.jpg]
これも道の脇。
この時期でもまだまだ寒い。
吹き降りてくる風が雪渓のところだけ白くなるのが格好良い。

◆温泉 [温泉.jpg]
そして温泉。(志賀高原じゃないのだが)
川縁に湧いてる温泉。
河原を掘ればそこが温泉。
川の水を引き込んで湯温調整。
写真手前の水溜まりが(誰かの掘った)温泉。奥は川。

川全体が温泉になる尻焼温泉ほどのダイナミックさはないが、こっちの方が空いてて良い。
3回とも誰もいなかった。
その日の内に家に帰るにはPM9時には揚がらなくてはいけないのが欠点。

再見(^-^)/~  漁夫>゜)))<


馬来通信 その5"無断転載"
2001/6/10

5月2日
この旅の最終日。(正確には日本に着くのは翌日の朝)
ようやくこの旅行記も最後。

昨夜よりKLからの寝台特急でシンガポールへ向かっている。
シンガポールから今日の夜10時の便で日本に帰る。
それまでシンガポール観光。
という計画。

◆どういうシステムなんだ・・・?
気持ちよく寝ているところを起こされた。
出国審査だ。
到着の30分前に起きようと目覚ましをセットしといたのだが、そうだよね。
マレーシアの出国とシンガポールへの入国が必要だったね。

マレーシアの出国審査は、審査官が列車の中に入ってきて行ってくれるので便利。
そういや、マレーシアへの入国処理してないんだった。
なに言われるかな? と緊張していたら・・・
何事もなかったかのように「入国」カードを受け取って、パスポートに何やら書き込んで、・・・終わり。
何のお咎めもなし。それどころか言葉も一切発さない。(なに言われたって分からんけどさ)

これが通常の手続きなのかね?

シンガポールへの入国は正常に行った。

まずは帰りのエアチケットを受取りに会社に顔を出す。
そこでマレー鉄道で脱線事故があったことを聞く。
28日だって。それ、ちょうどマレーに行った日だ。
危ねぇな、おい。

◆インド人街
せっかくいろんな国を回っているから、また違った異国情緒の有るところに行こう、そう思ってLITTLE INDIAへ。

SRI VEERAMAKALI AMAN TEMPLEというヒンズー教の寺院へ。
ずいぶん寛大で、靴さえ脱げば自由に入れる。写真も自由。
ヒンズー寺院は色彩が派手で面白い。
お昼のお祈りも派手。太鼓とラッパみたいなのを、けたたましく鳴り響かせながら行う。これが結構格好いい。

[ヒンズー外.jpg/ヒンズー内.jpg]

お昼もインド人街で。
本場のカレーを食べようとレストランへ。
ウェイターの薦めるカレーを頼むが・・・
気を遣って、スパイシーではないカレーを勧めてくれたようだ。
そういう説明は注文前にしてくれ。
俺は本場のスパイシーなのが食べたかったんだ。
美味かったからいいけどさ。

◆気ままにふらふら独り旅
一息ついたら、次はARAB STREETへ向かう。近いので歩いて。
だが、暑い・・・だるい・・・のどが痛い・・・鼻がでる・・・
熱射病か?(と思ってたんだけど風邪だったようだ)
木陰や喫茶店で休憩しながら、フラフラと歩いていく。
着くまでに何息ついたんだか・・・

◆アラブ人街
まずはシンガポール最大最古のイスラム寺院、SULTAN MOSQUEへ。
おや? これは出張初日にホテルから見えたモスクじゃないか。
あのホテルはアラブ人街にあったのか。
AM3:00に着いてAM7:00に出発という日程だったから分からなかった。

このモスクにも簡単に入れるんだけど、ちょっと厳しい。
露出が高い服装はダメ。コートみたいのを着させられる。
外の看板には撮影厳禁って(日本語でも)書いてあったんだけど、撮らせてくれた。

礼拝の時刻じゃなかったけど、何人か静かにお祈りしていた。

[モスク外.jpg/モスク内.jpg]

その後もアラブ人街をぶらついて、買い物したりお茶したり。

◆最後の晩上
夕食。やっぱり外でビールを。
この旅で、すっかりハマっちゃった。
暮れ行く街並みを見ながら、静かにジョッキを傾けていると・・・
ゆったりと時間が流れてて・・・
都会の雑踏さえ心地よいBGMに聞こえてくる・・・(by群馬県牛乳販連)
鬱々の世界に引き込まれるような感じ。

これ呑み干したら帰るのか・・・
かえりたくないよぉ?・・・
もう一杯呑んじゃえ・・・


私は東京が嫌いだ。
その理由は単純に人が多いからだと思っていたが、どうやらそれだけではなかったようだ。
KLもシンガポールも凄まじい人混みだ。
だが不思議と東京ほど居心地は悪くない。(もちろん山の方がもっと良い)
そう感じた理由として思い当たる節が無いわけではないが、無理矢理理由付けしても意味が無いな、書くのはやめておこう。

さて、この後は仕方ないのでタクシーで空港に向かい、少々粗相をしたものの無事日本に帰りました。

初の海外独り旅。
色々と得る物はあった。
とにかく案ずるより産むが易しだね。
無計画でも、言葉が通じなくとも何とかなるもんだ。
もちろんマレーシアの国柄があってこそだけどね。

最後に一言
旅行ガイドはメジャーな物を買いましょう。
売れている物には、それなりの理由があるようです。

再見(^-^)/~  漁夫>゜)))<


馬来通信 その4"無断転載"
2001/5/23

今回は5月1日の後半です。
タクシーでの観光は午前で切り上げ、ホテルに戻りました。
ホテルのチェックアウトが12時までだからです。

◆誤算 その1
チェックアウトしてから、一旦駅へ行く。
荷物を預けるためだ。
出張から、なし崩しで来てるので荷物が多い。
さすがにこんなの引きずりながら市内観光はしたくない。

だが・・・
見付からない。案内板を見ても、探し回っても見付からない。
案内所で聞いても何を言ってるのかわからない。(これが問題か)

22:30までひたすら駅にいるなんてヤダし、この荷物を持って歩き回れないし・・・

ふと路線図を見ると、TWIN TOWERビル付近に駅がある。
電車で行けるとこなら多少荷物があっても何とかなる。
それに、ぼられる心配もない。

KLにはLRTという便利な電車路線がある。
改札も乗車券(カード)の販売も自動。
列車運行も(多分)自動の近代的なシステム。
ちょうどシンガポールのMRTに似ている。

◆世界一(2001年5月現在)を拝む
現代建築物には興味はないが、世界一ってやつを目の当たりにするのは悪くない。

駅を出て地下道を抜けると、そこはTWIN TOWERビルの下だった。
このビル下の方はショッピングセンターになっているんだけど、上はPetronasとかっていう会社のオフィスビル。
折角だから登ってみたかったが入場制限されているようだ。
交渉していた西洋人も諦めたのでダメなんだろう。

見上げるとさすがにデカイ。何mあるんだ?
成田で購入したガイドには書いてない。使えんもの買っちゃったな。
聞くところによると、日本と韓国の建築会社が1本ずつ建てたらしい。(インドネシアにいるときに聞いた話ね)

[TWIN TOWER昼.jpg]

◆ぼけらーっと4時間
街は疲れるので原生林の残るBUKIT NANAS公園でも散策しよう。
やっぱりLRTで最寄りの駅まで。ところが・・・雨。
疲れたので駅の入り口でぼーっとしている。
この駅は、ほとんど人が降りないので静か。
目の前は公園の木々がそびえ立っているし、結構落ち着く。
手元にあったのは黒系のビール。
こんな雰囲気には合っている。
時がゆっくりと過ぎてゆく。
今までの経験から分かっている、こんな雰囲気が育てるのだ。
還りたくない病を。

◆もう一回世界一
気が付くと辺りは薄暗くなってきた。雨もいつの間にか上がっている。
ここからでもライトアップされたTWIN TOWERビルが見える。
間近で見ておかねば、そんな気にさせた。
再びTWIN TOWERビルの袂でぼーっと。

[TWIN TOWER遠.jpg/TWIN TOWER夜.jpg]

◆誤算 その2
呑気にしていたら列車の時間が近づいてきた。
LRTで中央駅に戻る。
慌てて夜行列車の必需品を探すが・・・ない。
どこにも売ってない!
そんなバカな。こんな大きな駅でビールを売ってないなんて。(列車内でも売ってなかった)
恐るべしイスラム世界。

◆発病
2ndクラスだったので個室タイプじゃないけど、2段のベッドなのでゆったり。
でもなるべく下段を取った方が良いよ。下は窓が大きくカーテンもあるが、上は窓が小さい上にカーテンもない。
寝心地は変わらないと思うけど。

この列車も走行中に扉を開けられる。
例のごとく扉を全開にしてステップに腰掛けて、ぼー・・・
真っ黒な森が凄い勢いで後方に飛んでいく。
空は不思議な色。空の西半分が暗い赤紫に染まっている。
23時を過ぎて夕焼けでもあるまいし、何だろうこれ?
きれいと不気味の紙一重な状態。

そんな風景を眺めなから、ひたすらぼーっと。
何て言うんだろう? この気分。
居場所が定まらないと言うか、空を漂っているような・・・
何言ってんだろ、良くわからん。

ただ、わかっていることが一つ。
還りたくない。

再見(^-^)/~  漁夫>゜)))<


馬来通信 その3"無断転載"
2001/5/16

ゆっくりでいいや。
と思ったら一気に気が抜けちゃって、すっかり間が空いてしまったな。
忘れない内に書いておきましょう。

2001/5/1(マレーシア4日目)
本日の予定
午前はタクシーでULU YAM地方の渓流へ。
午後は市街に残る古い建物を見て回る。
22:30KL発の寝台列車でシンガポールへ戻る。


◆最後の山場?
前回に書いたようにちょっと緊張している。
タクシーの運ちゃんに対して疑心暗鬼に陥っているのだ。
でも大丈夫、仕掛けは万全だ。
荷物は持っていかない。
金も最低限しか持たない。
でも途中で捨てられると困るから靴に10RM隠しておく。
ホテルの鍵も置いていく。
OK、さあいつでも来やがれ。

もちろん約束の時間(8:40)にタクシーは来た。
昨日と同じ車だ。あれはなんだったんだ?

◆山道に入ってゆく
行く先のULU YAM地方は山の中。
渓流が目的なんだから当たり前だが。

先日行ったBATU CAVESの脇を通りさらに奥へ。
やがて山道にさしかかり、車の通りも少なくなってくる。
既に不安を忘れ楽しくなってきた。
やっぱり山が好き。
日本の山とは植物の種類と密度が違う。
南国らしい植物に覆われた山々。いいね。

◆しくじった
山道の途中の駐車場に入る。
脇には滝があり、やはり人が泳いでいる。
50m位下には渓流が。そこでも泳いでいる。
外国で渓流を見るのは初めて。和むね。

さあ写真、写真。一通り撮り終えて車に戻って気が付いた。
No!? 30万画素モードになっている!!(普段は400万画素)
撮り直しに戻る時間はない・・・がくっ・・・

[UluYam滝.jpg/UluYam川.jpg/UluYam渓流.jpg]

◆ごめんなさい
ホテルへの帰路へ。
さて、行動を起こすとしたら帰りだよな。
せめてと思いカメラのメモリーカードを隠す。
でも、何事もなくホテルへ。
80RM払って、さよなら。
またKLに来たら呼んでくれって。

なんだ、純粋に儲けようとしてただけ?
マレーにそんな悪人はいないって?
そうだよね、マレーは安全だよね。
疑ってゴメンね。
マレーの人達にも失礼だよね。

また行っても呼ぶことは無いけど、RAJAさん(運転手)ありがとう。
面白かったよ。


さて、1日分は終わってないけど、眠くなっちゃたので今回はこんなところで。

再見(^-^)/~  漁夫>゜)))<

そう言えばタクシーのナンバーを控えたら慌ててたのは何故だろう・・・?


馬来通信 質疑応答"無断転載"
2001/5/7

さて、リアルタイム性が無くなったので、のんびりと進めます。
何点か質問をいただいたので、今回はそれにお答えします。


>>出張中、懸命に裏工作。
>>帰りの便の予約をしてもらう。
>>5月2日の夜便が取れた!
>>決めた、列車旅だ。

>その執念がすばらしい!
>しかも一人で列車旅行!!
>で、本当に一人かい? 現地調達で案内してもらっているとか…。

それは現地の小姐をナンパしてって意味?
だとしたら愚問だね。
そんな羨ましい性格していたら、日本でとっくに・・・
正真正銘独り旅でした。


>>でも時間が経つにつれて不安なことが。
>>実は宿が決まっていない。
>>この季節で空きはあるのか?
>>それ以前に交渉できるのか?

>その辺は、イズミちゃんの影響でしょうか?
>イズミちゃんが言葉巧みに交渉するのを見ていて自信が付いたか?

その影響は多分にあると思います。
あの程度(失礼!)の語力でも何とかなるんだって・・・
でも厳しかったな。
まじめな話、イズミちゃんを尊敬します。


>>悔しい。文法が悪いのか、発音が悪いのか・・・
>>もっと勉強せねば。いや英語を勉強すべきなのか?

>両方出来れば、良いんだけど外国語は難しい。
>ところで船長(漁夫のことです)の英語力は、どのくらいのレベルなのだろうか?
>間違いなく私より話せるはずだけど。私はほとんどダメ。

私の英語力を甘く見てもらっては困るな。
トーイック(TOEICだっけか?)は受けたことがありますか?
4択のマークシート形式で1000点満点なんですけど、私、250点くらいでした。
英語のテストというより統計学の確認をしたような結果でした。
情けなや。


>>そういえば、一年中モモの国でいいね、なんて言ってた人がいたが、そんなことないな。

>モモって?

漢字で書くと股です。太股です。
中国常州市(ウチの工場があるとこ)では、夏になると女の子のスカートの丈が極端に短くなったり、スリットが深くなったりします。
そんな状況で目敏く目の保養をしていた出張者が、現地人に指摘されたのが発端で、夏をモモの季節なんて呼んでたりします。

しかし、西洋人はホントに問答無用。
モモあり、へそあり、谷間ありで街を練り歩いとりました、オバサマが。
もちろん全員がそうだってわけじゃないけど。

でもスケスケ度は常州が上だな。
常州の服は素材が悪いのか、そんなこと気にしてないのか、スケスケの服が結構多いのです。
散歩は夏に限る、とおっしゃっている方もいます。
私の硬派なイメージが崩れるので、この話題はこんなところにしておきましょう。


>>そうか、事件や事故に巻き込まれた時がまずいんだな。
>>入国してないと。
>>ほんと心配性だな俺って。

>「入国してないと」のへんが良く分かりません。

その1に書いたのですが、マレーシアへの入国手続きをしていません。
つまり法的には「入国」していないのです。
密入国と同じ状態なんじゃないでしょうか?
もちろん正式なところはわかりませんが、マレーシア側として事故や事件に巻き込まれたとき、保護しなければならない義務が無いのでは?
小心者の私は、そんな心配までしていたのです。


さて、回答の内容はこんなところでよろしいでしょうか?
その他にも質問がありましたら、お問い合わせ下さい。
すべてに回答するかどうかはわかりませんが。

再見(^-^)/~  漁夫>゜)))<


馬来日記 その2"無断転載"
2001/5/1

(HP作者より:「通信」が「日記」になっても気にしないで下さい)

 今日は暑さバテして早めに戻ったので書けそうだ。さて、いつまで続くか。

◆てんぷら?
 雨期ってわけじゃないらしい。今日は一日中降らなかった。本日の目的地は、TEMPLER'S PARK。ジャングルと瀧があるらしい。でも結構マイナー。ホテルの従業員にも知らない人がいた。行き方を尋ねたところ、タクシーが良いって。
 そんな訳で街でタクシーを拾う。そしたら、そこはバスも通らないしタクシーもいないから、往復で往復(?)しろって。値段交渉をしてると、ここも良いぞ、あっちは行ったかと段々回るところが増えてきて、結局全部で140RM。日本円にすると約4200円。相当高いんだろうな。ま、いいや。ほかに行く方法がわからんし。

◆猿に囲まれて
 TEMPLER'S PARKは、ジャングルといっても遊歩道があるし人もいるし怖くない。でもすぐに猿の群に遭遇したりして自然満喫って感じ。南国の猿らしく(?)尻尾の長い猿がたくさんいる。日本猿に囲まれたときほど緊迫感がないのはなぜだろう?

◆Fall in ・・・
 結構瀧が好きなんですよ、俺。考えてみたら海外の瀧って、見るのは初めて。おや? ずいぶん騒がしいな。あらま、滝壺で泳いでるよ。中高生くらいの子達が滝壺で遊んでる。なんか、無邪気で微笑ましい。よく見たらおっさんもいる。体洗ってるし。おいおい、他人が泳いでる所で・・・。ヨーロッパ人や朝鮮人もよく泳いでいくぞ、ってのはタクシーの運転手の話。ホントかいな? 若いカップルが一番上から・・・、とか。
 ま、いいや。写真、写真。この瀧、何段にもなっていて、一番上から下までは結構な落差のある立派な瀧。各段で人が遊んでるので荘厳さはないけどね。

[テンプラ瀧.jpg]

◆監獄
 次は、運ちゃんお奨めの鳥園。園内に何十種類もの南国の鳥が放し飼いにされてる。パンフには、Paradise of BIRDなんて書かれてるが・・・。でも、きれいな鳥の直ぐ傍まで寄れて結構おもしろい。

 次は花園。ま、きれいだね。

 続いて蝶園。なるほど、無数の蝶がヒラヒラ舞っていると楽園ぽい。

 この手の所って、欧米人が多い。いやKLの町中にも相当いる。欧州(米国?)から来やすいのかな、マレーシアって。

[鳥園.jpg]

◆失敗か?
 さすがに炎天下の中を歩き回って疲れたので、ホテルに戻った。
 運ちゃんが熱心に奨める。明日の午前中、Selangorに行かないか? 温泉の瀧があるぞ。8:40出発で11:00にはホテルに戻れる(PM1:00の列車でシンガポールへ行くと言ってある)。ホテルで風呂に入って、チェックアウトして、駅まで送る。観光が80RMで、駅までが15RMでどうだ?

 ちょっと不安なことがあるのだが、温泉の瀧は見たいしお願いすることにした。

◆段々と
 暑さにやられて食欲がないので、麺でも食べようとまた昨日の店の付近へ。オープンテラス(?)でビールを飲みながら物思いに耽っていると・・・。
 少しずつ不安が高まってくる。タクシーで変なところに行かれて身包みをはがされた、なんて話をインドネシアではさんざん聞かされた。なぜシャワーを浴びている時まで待っているんだろう? 町中のホテルなのに。なぜタクシーのナンバーを控えた紙を慌てて奪い取るのか? 明日は違う車だとか言って。
 なぜ・・・。

 マレーの人々ごめんなさい。私が心配性なだけです。つくづく独り旅には向かない性格だな。

[雑踏.jpg]

◆没有モモ
 それでも、暮れ行く町並みでジョッキを傾けてるのって良い感じ。目の前の雑踏が、遠い出来事のように見える。

 そういえば、一年中モモの国でいいね、なんて言ってた人がいたが、そんなことないな。現地人の露出度は全然高くないぞ。一番高いのは欧米人。モモ有り、胸元の大きく開いたの有り、ヘソ有り。続いて華僑(マレー人かシンガポール人かは知らんが)。でもノースリーブ止まり。希にモモ。イスラムは半袖止まり。モモはなし。フード(なんて名だ?)被ってるし。
 ヨーロッパ旅行も良いかな?

 あ、また不安がぶり返してきた。せめて余分な金は持っていかないようにしよう。デジカメは・・・、仕方ないな。そうか、事件や事故に巻き込まれた時がまずいんだな。入国してないと。ほんと心配性だな、俺って。

 再見(^-^)/~ 漁夫 2001/4/30

 考えたら、明日からは車中泊だ。そんな訳で、これが現地からの最後の送信です。ではみなさん、生きてたら会いましょう。


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